ウェア・楽しみ方確認日:2026.09.25

初めてのピックルボール、何を着る?動きやすく可愛いウェアの選び方

初めての一回は、手持ちの運動着から始められます。好きな色のトップスやスコートを組み合わせながら、腕や脚を動かしたときの丈と、会場の靴ルールを確かめましょう。

ピンクのトップスとスカート、白いバイザーを身につけてパドルを持つ女性

手持ちの服に、好きな色をひとつ

服選びで迷ったら、まずボトムスを決めてみてください。パンツで動きたい日は、黒やネイビーのショーツに淡い色のTシャツを。スコートを楽しみたい日は、ピンクなど好きな色を選び、トップスやソックスを白で揃える組合せもおすすめです。上下を同じ色にするなら、バイザーやキャップを別の色にすると変化をつけられます。

どれも色合わせの一例です。レギンスを重ねたり、柄を主役にしたり、自分の好みから選んで大丈夫。初回のために一式買い直す前に、普段のジム用や運動用の服を並べてみましょう。

立った姿だけでなく、腕を上げて丈を見る

着る服が決まったら、鏡の前で腕を上げる、軽くしゃがむ、横へ一歩出る動きを試してみます。トップスの裾が気になる位置まで上がらないか、肩まわりが引っ張られないか。ボトムスはウエストや裾を何度も直したくならないかを見ておくと、選ぶ基準が具体的になります。

スコートならインナーパンツが付属するのか、別に用意するのかも確認を。レギンスと重ねたい人は、その組合せで試着して丈やウエストまわりを確かめましょう。ポケットは数だけでなく、位置と開口部を見ると使い道を考えやすくなります。鍵やスマートフォンなどの貴重品をプレー中にどう保管するかは、会場の荷物置き場も合わせて確認してください。

買い足すときは、サイズ表と洗い方まで

ネットで選ぶときは、S・M・Lという表記に加えて実寸を見ます。たとえばヨネックス公式のウィメンズゲームシャツ21002は、身丈・胸囲・裾周りの寸法を掲載し、身丈はMが54cm、Lが56cm。普段使っているウェアを採寸し、販売元が示す測り方と揃えて比べると、どのくらいの丈になるかを考えやすくなります。この商品はサイズ表の読み方の例です。

素材、洗濯方法、返品・交換の条件も注文前に見ておきましょう。オンライン写真だけでは、着用感や生地の透け方までは確かめられません。インナーと合わせたときの見え方が気になるなら、試着できる購入先を選ぶ方法もあります。

靴の条件は会場ごとに違う

ピックルボール日本連盟の東京タワー初心者レッスン案内は、テニスシューズまたはランニングシューズを指定しています。一方、Sansanピックルボールコート池袋のFAQでは、ノンマーキングシューズなどの条件を案内し、ランニングシューズは使用できないとしています。

同じ競技でも、このように持参できる靴が異なります。参加先の案内で種類・靴底の条件を確かめてから準備してください。手持ちの靴が使えない場合は、レンタルの有無とサイズ、料金を先に確認すると、急いで買わずに済むこともあります。

着替えと貸出を確認して、最初の一回へ

Sansan池袋は、上下ウェア・シューズ・パドルのレンタルと、5階の更衣室を案内しています。貸出がある会場なら、仕事帰りの荷物を減らす選択肢にもなります。料金やサイズの用意は公式案内で確かめましょう。

自分の服で参加する日は、飲み物とタオル、必要な着替えをバッグに。プレー後に出かける予定があるなら、汗をかいた服を分ける袋も用意しておくと便利です。帰宅後に『裾が気になった』『もう一枚着替えが欲しかった』と感じたことをメモすれば、次に買い足したいものを絞れます。

出典

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